ネイリストになるまでに

ネイリストとなる第一歩がネイルスクールに通うことでした。

私はネイリストになるために、ネイルスクールに通うことにしました。ネイリストになるために資格は必要ありませんが、後々の事を考えると資格を持っていたほうが良いと思ったからです。

ネイルスクールを選ぶために複数の資料請求を行い、その中で気に入ったスクールの説明会に行き、通学する学校を決定しました。

ネイルスクール生活は自由ですが自分との闘いとなります。どれだけ貪欲に知識や技術を講師から吸収できるかが重要だと思います。


ネイルスクールに入学するまでの事を紹介しています。

ネイルスクールの生活は自分との闘いです。

ネイリストになってから

ネイルスクールで複数のネイルの資格を取得した私は、ネイルサロンで働くことになりました。ネイルの世界で働いている楽しさと、現実の厳しさが入り混じる中で、充実した毎日を送れていました。

2年もすると店長も任されるようになり、責任のある立場となりました。

その後、ネイリストの経営のノウハウを身に付けた私は、勤めていたネイルサロンを退職し、個人でネイルサロンを開業しました。

ネイルスクール卒業後、大手ネイルサロンで働き始めました。

ネイルサロンを退職し、自宅の一室で独立しました。



ネイリストになるための流れ

ネイリストとなる第一歩がネイルスクールに通うことでした。

ネイリストには複数の方法でなることができます。

現在活躍しているネイリストの多くは、「ネイルスクールに通い、知識や技術力を高め、資格を取得し、ネイルサロンに就職する」というのがメジャーな流れとなっています。

または、「通信講座である程度の知識と技術を身に付け、その後、ネイルスクールに通い、さらにレベルアップし、資格を取得しネイルサロン就職する」という方法を取られる方もいます。

この2つの方法の共通点は、どちらも「ネイルスクールに通っている」ということです。

将来的にネイリストとして活躍していきたいと思っているのであれば、絶対にネイルスクールには通っていたほうが良いと思います。

なぜネイルスクールに通う必要があるのか

現在活躍しているネイリストのほとんどがネイルスクール出身者です。

そして多くの現役ネイリストに話を聞くと、ネイルスクールへ通うことをおススメしてきます。

主な理由としては、「直接講師から教えてもらえるため、しっかりとした技術が身に付く」ということです。

まずいパターンとしては、「独学で変な癖を身に付けてしまうこと」です。何事も基礎は大切だということです。

このようなこともあり、ネイリストにとってネイルスクールとは「通るべき通過点」という位置づけなのです。

難易度が高いネイルの資格

ネイルサロンで働くためには少なくても、「技能検定2級」を取得したいところです。ただ活躍しているネイリストの多くは「技能検定1級」を取得しています。

そのため、将来的にネイリストとして活動していくつもりであれば、1級を取得しておいた方が良いでしょう。

しかしその検定試験の合格率は低く、難易度の高いものとなっています。技能検定2級であれば合格率は約40%程度。技能検定1級であれば合格率は約35%となっています。

合格率は決して高いと言えません。しかも受験者の多くはネイルスクールに通う生徒です。

つまり、ネイルスクールで本格的に勉強していても合格率がこの程度ということなのです。どれだけ難易度が高いのか想像できると思います

また、ネイルスクールに通っていると、そこだけでしか得られない業界の情報を得ることができます。例えば卒業後の就職先の情報などです。この情報を得られるだけでもかなり価値があります。

ネイルスクールに通ったほうが良いと思う人

  • 将来的にネイリストとして活躍していきたい
  • 技能検定2級・1級の合格を目指したい
  • 自分で勉強するのが苦手

ネイルスクールに通う必要がない人

  • 趣味の範囲内でネイルをしていきたい
  • 友達といった周囲の人にネイルをしていきたい人
  • 自分でしっかりと勉強ができる

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