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自宅でネイルをするために揃えたもの

自宅でネイリストとして活動するために、いくつか揃えたものがあります。

ネイル専用の部屋を設けた

やはり、お客様を迎えるわけですから、ネイル専用ルームがあった方が良いと考えました。そのため、玄関から入ってすぐの部屋をネイルの部屋とすることにしました。

 

玄関を上がってすぐであれば、私が普段生活している空間を見られずに済みます。私からしてみれば「自宅」かもしれませんが、お客様からしてみれば「ネイルサロン」です。ちょっと日常生活から離れた空間として楽しみたいという思いもあると思います。

 

そういった思いもあり、玄関に一番近い部屋をネイル専用ルームとしました。

部屋の内装をネイル仕様に

部屋の内装をネイル仕様に

まず、ネイルをするために必要なテーブルとチェアーを揃えました。私が座るチェアーはある程度なんでも良いのですが、やっぱりお客様にはくつろいでいただきたいので、座りやすいかなぁと思ったチェアーを2脚用意しました。

 

なぜ、2脚用意したかというと、お友達を連れて来てくれることが結構あるためです。「ネイルには興味があるけど、ネイルサロンに入ったことがない」。そういったお友達を常連さんが連れてきてくれたりします。

 

そういった時に横に並んで座ってもらい、2人同時にネイルを始めます。机がつながっているので、私も少し動くだけで2人のネイルができます。

足専用のチェアーも用意

足専用のチェアーも用意

次に足用のチェアーも用意しました。足の指のネイルって思っている以上に需要があります。

 

自宅で独立開業」でも触れましたが、例えば看護師さんは足のネイルを良くされます。職業柄、手にはネイルができないためです。そういった需要もあるため、なるべくリラックスしてもらいたいという思いから、こういったチェアーを用意してみました。

 

あと、どうしてもネイルは長時間になってしまいます。ずっと話をしたい方もいらっしゃれば、あまり話をしたがらない方もいらっしゃいます。そんな時のために、テレビを用意しました。

 

自分がお客として行った時の事をイメージして、「こんな感じだったらいいなぁ」という思いを形にしたという感じです。

チップを飾る

チップを飾る

後は、自分が時間のある時に作成したチップなどを飾っておいて、「こんな感じの事も出来ますよ!」とさりげなくアピールをさせていただきます。

 

お客様は、「こういった感じにして欲しい」という希望を持たれていて、雑誌を持って来てくださる方がいる一方、「綺麗にして欲しい」という感じで、特に細かい指定がない方もいらっしゃいます。

 

そういった時に、自分が今まで作った作品を用意しておけば、イメージも浮かびやすいと思いました。実際にこれらを使用することもあります。

結局は自分をお客様として見立てる

先ほども触れましたが、「自分がお客だったらどんなネイルスペースが良いか?」というのをイメージすれば良いと思います。

 

ネイルは長い時間要するため、その時間をお客様が快適に過ごせるようにしなければいけないと思います。それが心地の良い音楽であったり、アロマのニオイであったり、テレビであったり、私の話であったり何でもよいとは思いますが、とにかく、お客様が快適に過ごせ「また来たいなぁ、来てもいいなぁ」と思ってくれるような環境作りが大事だと思います


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