ネイリストに興味がある方はまずは無料資料請求

ネイルスクール無料一括資料請求

とても楽しかったネイリスト経験

とても楽しかったネイリスト経験

まず冒頭でお伝えしたいこと。それは「ネイリストってとっても楽しい」ということです。

高校卒業後ネイルスクールへ

私は、高校を卒業してからアルバイトをしてネイルスクールの学費を稼ぎネイルスクールに通いました。私が通ったのはかなり有名な学校でした。基本のすべてが勉強できるコースから、応用まで勉強できるコースがありました。私は金銭的に余裕がなかったため、基礎を学べるコースを選びました。

基礎の勉強の内容は、基本的なケアカラー、フット、スカルプ、エアーブラシ、3Dや、筆で描くアートなども習いました。先生いわく、「サロンによってやり方がだいぶ違うから基礎さえちゃんと勉強しておけば大丈夫」と言っていました。ちなみに、私がネイルサロンに通っていたときはジェルネイルはまだなかったので、スカルプが主流でした。

実際に勉強してみて、基礎は本当にちゃんと習得できましたし、大きな賞を取ったような先生からも教えてもらえ、とても安心して通えました。賞を取るようなネイリストは、とても手際よく作業していて、そのときの光景を今でも覚えています。

その時は感じなかったのですが、手際の良いネイリストは人気が出ると思います。ネイルは指10本におこなうため、どうしても時間がかかってしまいます。時間があまりかかると、お客様は飽きてしまいます。また、時間が限られているお客様もいらっしゃるので、素早くそして丁寧に施術ができるのに越したことはありません。

ネイルスクールを卒業してサロンに就職

ネイルスクールを卒業すると、すぐにネイルサロンに就職しました。私が就職したのは都内のデパートの一角にあるネイルサロンでした。なぜ、そのサロンを選んだのかと言うと、デパートが有名だったということのみです。ハンドは5席、フットは2席でした。狭い店内でしたが、予約はいつもいっぱいでした。

はじめの三ヶ月は電話の取り方や、先輩たちの助手などの仕事でした。先輩のネイルの施術をしやすいようにサポートもしました。自分では学校も卒業したし、自分の技術でも通用すると思っていたのですが、先輩の施術を目の前で見ていると、まだまだ自分の未熟さを感じざるを得ませんでした。スピードも全然早いですし、丁寧です。

なので、私にとって見ている時間はとても勉強になりましたし、そこでネイルの手順なども覚え、それだけでかなり勉強になりました。

それから本社でケアカラーの試験を受けました。とても緊張しましたが一発で合格し、お客さんに施術できるようになりました。アートはとても好きなのですがフレンチネイルがとても苦手で、家で一生懸命頑張って何度も練習したのを覚えています。しかし全然苦ではなく、とても楽しく練習し仕事していました。

ネイリストの仕事場はサロンだけじゃない

そのネイルサロンは2年ぐらいで退職しました。それから派遣のネイルがありそれに登録をしました。そこでは、かなり貴重な体験をしました。

着物のお店に行って着物を購入された方にそれに合うネイルを施術したり、オートレース場に行って、選手のユニホームに書いてあるシンボルマークなどをネイルに描いたりもしました。宝石の販売会場で購入された方にその宝石に近い色のラインストーをつけたり、いろいろな派遣があってとても楽しかったのを覚えています。

このようにネイリストの仕事場は、サロンだけに限定されるわけではありません。様々な場所、そして様々なシチュエーションで需要がある技術なのです。

ネイリストは楽しい!機会があれば戻ってみたい!

今はネイルの世界からは離れてしまいましたが、機会があったらまたネイリストやってみたいです。ネイルの世界はとても移り変わりの激しい世界です。今はジェルネイルが一般的ですが、少し前まではジェルネイル自体ありませんでした。

なので、いつか現場復帰するためには、流行のネイルの勉強をしなければならないことでしょう。それでも勉強を含め、ネイルはとても楽しいものです。

現在でも自分や、友達にはネイルをしています。これもいつか現場に復帰したときのための練習と考えています。

これからネイリストを目指される方は沢山いると思いますが、本当に楽しい仕事だと思います。それに技術が身につけば一生ものなので、学ぶことは大変よいと思います。

記事のタイトルとURLをコピーする

このページの先頭へ